一般社団法人国際天然物機能開発研究会。

研究会レポート

東洋医学講座

「肝心かなめ」とは、

非常に大切なことを意味しますが、

その語源はどのようなものか皆様知っていますか?

 

「肝心かなめ」とは

またの名を『肝腎かなめ』ともいい、

肝と腎は体のかなめだから非常に大切だという意味

この語が生まれたのです。

 

東洋医学では、は「将軍の官、決断ここに出ずるところ」で、

気力、ファイトのもととなります。

は、「精気の宿るところ」であり、

生命力、スタミナの根源です。

 

肝腎は、体のかなめなのです。 

健康づくりには、肝腎の強化はかかせません。

 

背中の肩甲骨の下からお尻の上まで

背骨の左右それぞれ4センチくらいのところに

肝臓、腎臓をはじめ内臓の働きをよくするツボが

縦に平行に並んでいます。

 

ここに両手のひらを当て

息を吐きながら上から下へとさすりおろします。

 

一吐き、一こすりのリズムで

10回程、朝と晩行うと大変効果的です。

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肝腎かなめの肝と腎を
強化し健康に導いていきましょう!!

 

 

研究会活動・イベント   2014年09月22日   admin